せどりのメリット、デメリット

ども、てっくです。

さて、今回は
せどりのメリットとデメリットについて
お話をしようかと思います。
 

これは他のせどらーさん(せどりをしてる人の俗称)も
ブログやメルマガなどで説明はしてますが、
僕的にも、せどりのメリット・デメリットは
理解しておいたほうがいいと思うので、
僕なりの解釈で書いていこうと思います。
 
 
今回の記事は、
すでにせどりをやってる人には
もうわかりきってることなので
退屈かもしれませんが、
お読みいただければと思います。
 
 

せどりのメリット・デメリット

①好きな時間にできる

これはせどりを始めとした、ネットビジネス全般に言えることですが、
実際に仕入れしたり、出品したりするのは

あなたの好きな時間にやることができます。

 

ってそれって当たり前じゃん(笑)
と思われたかもしれませんが、

会社で働いていたって、バイトしていたって
時間の拘束、そして
給料の拘束というものがあります。
 
○時~○時まで勤務しろとか
時給、日給、月給がいくらだとかです。

でもそれは、
会社に対して、あなたが労働力や時間を提供して、
その対価として、お金、すなわち、給料が支払われている。
そういう契約の元で働いているので、
当然と言えば当然なことなのです。
 
 
 
でも、せどりは早朝でも深夜でも、
何時に始めて、何時に終わっても、
何時間作業しても、何時間サボったとしても、
別にあなたを止める人はいません。

僕はせどりを始め、
ネットビジネスに魅力を感じるのは
時間や場所の拘束が特にないというところです。
 

朝から近所のカフェで
パソコンをカタカタしてもいいし、
 
自分の住んでる地域以外で
せどりをやっても
誰も止めないし、怒りもしません。
 

全ての責任を自分でとる必要はありますが、
会社員では決して味わえない
自由感を味わうことができます。
 

僕もまだ会社員なので
完全に自由を味わえてませんが、
休みの日は積極的に外に出て
自分の思った時間、思った場所で
仕入れや作業をやれていることに
とても楽しさを感じています。

あなたも僕と同じく、
「時間や場所に縛られないで仕事したい」
というタイプの方であれば、
せどりを始めとした、
ネットビジネス全般は向いてると思います。

②失敗するリスクが低い

前回の記事でもお伝えしましたが、せどりの原則は

「安く仕入れて、高く売る」

ということですが(全ての商売の大原則ですね)
いきなり大きな失敗するリスクはかなり低いと、
個人的には思います。
 
 
なぜそういえるのか? 
 
 
それは、
「仕入れる前に、商品が
いくらで売れて、どのぐらいの期間で売れるのかが

ある程度調べることができる」
 
いう点にあります。
 
 
これも今後の記事で詳しく解説しますが、
例えば、
商品の値段の相場と
どのぐらいのスパンで売れているかを
調べることができる
「モノレート」
という無料のサイトがあります。
http://mnrate.com 
 
 
僕や多くのせどらーは
このサイトを見て、仕入れを行っています。
今後はこのサイトを
必ず使うことになりますので
パソコン、スマホに
ブックマークしておいたほうがいいです。

 
これがリスクを回避することができる
一番の要因です。

だって、過去のデータを見ながら
仕入れることができますからね。
 
つまり、あなたは仕入れをしながら
いつでも答え合わせができます。

 
 
そして、
少額の商品からでも始めることができる
こともリスクが低いことの要因かと思います。
 
例えば、
ブックオフに売ってる108円コーナーのマンガも
販売できちゃったりします。
 
ブックオフで108円で売ってる本が、
Amazonでは500円で売ってるようなことも
信じられないかもしれないけど、あるんです。
 
これはあくまで一例ですが、
そんな少額からでも始めることはできます。
 
 
そんな少額の商品からでもできるということで
万が一失敗しても、
人生を左右するような大きな痛手ではないと思います。
  
むしろ、数百円の痛手もきついようであれば、
せどりはしないで、普通にバイトでもしたほうがいいと思います…
 
 

ちなみに、僕は今でも
たまに仕入れに失敗することがあります。
「仕入れてみたものの、あまり利益にならなかった…」
「思ったとおりの時期で売れなかった」
 
これはどんなせどらーも通る道です。
 
そして、多くのせどらーは
そんな失敗は物ともせず
決してあきらめないから
毎月、相応の収益を得ています。

 
なので、
まずは、せどりに取り組んでみて、
ビビらない範囲、
例えば数百円~1000円ぐらいの商品から始めてみて、
 
仕入れ→出品→売れる
 
という流れを体感してみてほしいです。
 
 
それで面白くないなとか、辛いなぁと思うなら
せどりなんてさっさとやめちゃえばいいんです!
 
人には向き不向きがあります。
せどりが向かない人っていうのは、
せどりのことを嫌いになるぐらい向いてないです(笑)
 
ただ、もしあなたが
せどりが性にあっているのであれば、
是非、商品が1つ売れるまでは
頑張ってみてほしいと思うところです。

③お金の回転が早い

では、
実際に商品を出品してみて、
どのぐらいの期間でお金になるのか?
 
 
実は、
これは販売する媒体によって様々です。
 
 

例えば、ヤフオクの場合では、
 
商品を出品する

オークション期間内に落札される

相手からの入金を待つ

商品を発送する
 
 
という流れになっているので、
 
落札されれば、
早ければ即日入金という形になります。
 
 
一応、このブログでは
Amazonでのせどりをメインとしてるので
Amazonで販売した場合の話をすると、
売上金の入金は、
2週間ごとにまとめて行われます。
 
なので、極端な話をすると
毎月2回入金があるということです。
 
なので、
オークションだったり
フリマアプリでの売り上げは
1~3日程度だけど、基本的には単発。
 
一方、Amazonの売上金の入金は
まとまって2週間分。
 
 
どちらがいいかというのは
人それぞれだと思うので、
なんとも言えないところですが、
 
基本的にせどりで売る商品については
上記のようなキャッシュの流れになっています。
 
 
なので、1か月以内に売り切ってしまえば
毎月毎月、資金は増えていき
徐々に高額な商品にも手を出しやすくなります。
 
そうすれば、
だんだん収益の額も数千円、数万円と
上がっていきます。
 
 
ちなみに、
ネットビジネスには
アフィリエイトという手法もありますが、
こちらの場合、売上金の入金は
早くても翌月。
おおよそ翌々月払いになりますので、
資金の回転はあまりよろしくありません。

 

④特殊な技術は不要!

せどりというのは、前回の記事でもお伝えしたとおり、
かなり昔から存在していた商法です。
その時にはササッと目利きが効く人だけが
稼ぐことができたそうですが、
 
今は目利きのような専門的な知識は、一切不要になりました。
 
 
 
では、何が必要かと言えば…
前回もお伝えしましたが、基本的には
「スマートフォン(スマホ)」で
だいたいのことはできてしまいます。
 
出品作業はパソコンのほうがいいですが、
リサーチから仕入れまで
僕も基本的にはスマホ1台です。
 
 
スマホ1台でどーやってやるの?
と思われたかもしれませんが、
 
せどり専用のアプリというのが存在します。

ちなみに僕が使ってるのは、「せどりすと」というiphoneアプリです。

screen568x568

 
使い方はとても簡単です。
 
画像の左上のバーコードのアイコンをタップすると、
カメラが起動します。
 
あとは、そのカメラで
バーコードを読み取るだけです。
 
すると、
その商品がAmazon上で
いくらで取引されていて、
どのぐらい売れているのかがわかるようになっています。
 
 
僕らはこれを頼りに
仕入れを行うわけです。
 
 
 
ちなみにandroidのスマホの場合は、「せどろいど」というアプリになります。
unnamed
 
名前はちょっと違いますが、機能は同じです。
 
 
 
前回お話した、
スマホ1台あれば大丈夫っていうのはこのことでした。
 
他にもせどり専用のアプリはありますが、
こういったアプリは、せどりをする人にとっては必需品とも言えるアイテムです。
 
ちなみに、
僕はこのせどりすとの上位版「せどりすと pro」というのを使用しています。

基本的な機能は一緒なんですが、
できることがproのほうが多いので、そっちにしています。

ちなみに「せどりすと pro」は有料です。
(通常のせどりすとは無料です)
現段階では2800円とちょっとお高いですが、
それだけの価値はあります。
有料なりにできる機能が多いってことですね。

これがあれば、目利きなどの
特殊な技術は不要です!

 

⑤商品が売れたときの喜びが半端ないw

これは他のせどらーさんはあまり言ってませんが、
 
初めて商品が売れたときは、ぶっちゃけすげーうれしいです(笑)
 
 
 
僕は初めて売れたのが、確かPS vitaのゲームだったんですが
(確か利益10円ぐらいにしかならなかった気がします…)
 
電車に乗っていたら、
急にAmazonからメールが届きまして…
「あなたの出品している商品が売れました」
と。
 
電車の中だったので、
心の中でめっちゃガッツポーズしときました(笑)
 
たいした利益にはなってませんが、
これは本当にうれしかったですし、
僕は今でも、
自分の出品したものを
購入していただけるというのは
かなりうれしいです。
 
毎日何かが売れていますが、その度に
小さくガッツポーズしています(笑)
 

こういう初心は
なんか忘れてはいけない気がしますね。
 
もちろん売れる商品を仕入れるわけなんですが、
だとしても、
自分のところが選ばれて、
お客様に購入していただけたのは
いつまでたってもうれしいもんです。
 
 
 
さて、 
少々長くなってきましたが大丈夫でしょうか?

まだもうちょっと続きますので、
気長に読んでいただければと思います。
 
 
次からは、
せどりのデメリットについて
書こうと思います。
 
 
やはりどんなことでも
メリットがあればデメリットもあります。
 
僕はいい部分だけを見せるつもりはないので、
ここから先を見て、
「なんか自分には向かないかな…」
と思われたら、
せどりをやることを
一度考えなおしたほうがいいかと思います。
 
 
と、ちょっと煽った感じになりましたが、
大したデメリットではありませんので、
気楽にお読みください。
 

せどりのデメリット

さて、ここからはせどりのデメリットについて書こうと思いますが…

僕が思うデメリットは、メリットに比べれば少ないです。

 

①労働収入であること

このせどりというビジネスモデルについては、

仕入れして、出品登録して、梱包して、発送して…

と、実は結構めんどくさい部分があります。
 
 
それに、仕入れも梱包も自分の体を使わなきゃいけないので
それなりに肉体労働になってしまいます。

 

正直それが嫌で辞める人もいると聞きますが、
5万円程度の副収入を得るのであれば、
なんとかやれる範囲のはずですので、
 
慣れないうちは、いろいろとめんどくさいですが、
最初はまずご自身で実践していただいて、
実際に商品を販売する「実感」を
感じていただければと思います。
 
んで、
サボる方法は後から考えましょう(笑)
 

②せどり禁止の場所が増えている

これは地域や店舗にもよるんですが、
最近、特にブックオフでは
「せどり禁止」の店舗が増えています。

せどり禁止では、ぶっちゃけ何もできないですよね…
こういう店舗は店内に

「バーコードリーダーなどでのスキャンはご遠慮ください」
 
と書いてあったりします。
 
 
 
そういうところは、普通にせどりすととかでスキャンしていると
 
「すみません、お客様。そのような行為は困ります…」
 
と、丁重に怒られますので、注意してくださいね。
 
 
じゃあそういうときってどうすればいいの?
 
と思われたかもしれませんが…
 
そういうときは、
バーコードをスキャンしないで
調べる方法があるんですが…
ちょっとだけ面倒です。
 
 
先ほどのせどりすとに
「キーワード検索」
というところがあります。
 
そこに商品のタイトルや型番を
手入力していくしかありません。
 
 
これなら、バーコードをスキャンするよりも
目立ちませんが…
それでもマークしてくる店員さんはいます。
そういうときは、
もうお店から出て、次のお店に行きましょう(笑)
 
あまりしつこく食い下がると、
ご自身的にもよくないですし、
僕を含めた他のせどらーも活動しにくくなります。
 

そしてなにより、お店に迷惑がかかります。

たまに、マナーの悪いせどらーの方がいると聞きますが、
そういう人がいると、
ただただ人として悲しくなりますし、
視野がせまいなぁ…と感じます。
 
 
 

デメリットは以上ですw
 

今まで書いたことを総括すると、 
せどりは、
多少は体を使う作業になりますが、
圧倒的にメリットのほうが多い気がします。
 
収入になりやすく、リスクも低い。
 
あとは、勇気を出して一歩踏み出すかどうか。
 
それだけですね。
 
 
 
 
ちょっと長くなってしまったので、今日はこのへんで終わります! 
お読みいただきありがとうございました。


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